トリシン子ども食堂夏祭りにて「マイドキュメンタリー」体験会を実施
【イベント概要】
イベント名 | トリシン子ども食堂夏祭り |
実施日 | 2025年8月17日(日) |
会場 | 国分寺本町南町八幡神社 |
対象 | 地域の子どもたち、親子、一般 |
実施内容 | ミニワークショップ「5分で発見!『ジブン』の良いとこ研究所」 |
地域の子どもたちに新たな発見を!
2025年8月17日、国分寺市で開催された「トリシン子ども食堂夏祭り」にて、一般社団法人マイドキュメンタリージャパンは、自己発見を促すミニワークショップ「5分で発見!『ジブン』の良いとこ研究所」を実施しました。


本イベントは、地域の子どもたちに多様な体験の機会を提供することを目的とし、多くの親子連れや地域住民で賑わいました。
背景:子どもたちへの体験機会の提供


主催者様から「子どもたちに何か新しい体験を届けたい」という相談をいただいたのが、今回の取り組みのきっかけです。
短い時間で気軽に参加でき、かつ子どもたちの自己肯定感を育むきっかけとなるような体験として、「マイドキュメンタリー」のプログラムが選ばれました。
当日の様子:5分で自分の「良いところ」を発見するワークショップ


夏祭りの賑やかな雰囲気のなか、ブースを訪れた子どもから大人まで、幅広い層に「マイドキュメンタリー」を体験いただきました。使用したのは、自分の内面にある価値観や強みを探るエピソード「いまの自分」。参加者は「5分で発見!『ジブン』の良いとこ研究所」と題した短いワークに挑戦し、楽しみながら自己分析の第一歩を体験しました。
当日は、参加者の興味や時間に合わせて柔軟に体験の深さを調整。基本は5分で完了する手軽な内容としつつ、希望者にはさらに深く自己を探求する追加のワークや、他者との対話を通して学びを深めるシェア&フィードバックの時間も提供しました。
参加者の声:企業研修や学校教育への展開にも関心
参加者からは、プログラムに対するポジティブな反応や、今後の展開に期待を寄せる声が多数聞かれました。
- 「(今回体験したのは短縮版とのことだが)フルプログラムではどのようなゴールを目指すのですか?」
- 「夫が起業したばかりで、社員教育について悩んでいるので、ぜひ紹介したいです。」
- 「学校の授業では、どのように活用されているのですか?」
これらの声から、個人の自己発見に留まらず、組織開発や教育分野での活用にも高い関心が寄せられていることが伺えました。
成果と今後の展望:認知拡大と新たな可能性
本イベントを通して、子どもたちに新たな体験を提供すると同時に、保護者や地域の方々に「マイドキュメンタリー」の活動を知っていただく貴重な機会となりました。
特に、企業経営者や教育に関心のある方から具体的な相談が寄せられたことは、今後の新たな展開の可能性を示す大きな成果と言えます。
マイドキュメンタリージャパンでは、今後も地域イベントへの参加や学校・企業との連携を深め、一人ひとりが自分の物語を肯定し、未来へ踏み出すきっかけづくりを支援してまいります。